ホルミシスのすごさを、シンプルにぶっちゃけてみる。

低線量の放射線を日常的に浴びる習慣や環境を作れた場合、あなたが得られる絶大なメリットをシンプルな言葉でぶっちゃけてみたいと思います。

ではさっそく。

低線量放射線を浴びると、こんな良い変化が起こる!

<基本メリット>

  1. 免疫力が上がり、色々な病気になりにくくなる
  2. 病気の元になる活性酸素が減って、色々な病気になりにくくなる
  3. 老化の元になる活性酸素が減って、老化を遅らせる。
  4. 抗酸化力によって細胞膜の透過性が増して、細胞から若返る。
  5. 肌が綺麗になる。
  6. シワが減る。
  7. 代謝が上がり、痩せやすくなる。(太りにくくなる)
  8. 自律神経が整い、イライラしにくくなる。
  9. 自律神経が整い、集中力が高まる。
  10. 自律神経が整い、寝つきやすくなる。よく眠れるようになる。
  11. 自律神経が整い、精神的に安定してくる。
  12. 脳内ホルモンのベータエンドルフィンがでて、幸福感を感じやすくなる。
  13. 脳内ホルモンのベータエンドルフィンがでて、うつになりにくくなる。
  14. 脳内ホルモンのアドレナリンがでて、意欲が沸く。
  15. テストステロンが出て、筋肉がつきやすくなる。
  16. テストステロンが出て、美しい髪や肌になる。
  17. 生殖能力が高まり、EDになりにくくなる。(男性)
  18. 生殖能力が高まり、質の良い卵子・精子になる。
  19. 疲労がとれる。回復しやすくなり、疲れにくくなる。

<病気にかかっていたり、ガンや成人病など難病の方に特に嬉しいメリット>

  1. 免疫力が高まるので、病気が治りやすい。
  2. 免疫力が高まるので、薬が効きやすい。副作用が減りやすい。
  3. 鎮痛作用のあるベータエンドルフィンが出るので、痛みが減る。
  4. 体力の回復がすすむので、辛さが減る。
  5. 前述の脳内ホルモンの分泌で、やる気が湧く

<経営者・ビジネスマンの方に特に嬉しいメリット>

  1. 疲労が取れて脳が冴えるので、仕事の成果につながりやすい。
  2. テストステロンやドーパミンが出て、高い意欲や集中力を維持できる。

<アスリートや、身体が資本の仕事の方に特に嬉しいメリット>

  1. 身体の修復が早まるので、パフォーマンスが上がる。
  2. 細胞から若返るので、パフォーマンスが上がる。
  3. 血中酸素濃度が上がるため、パフォーマンスが上がる。(後述のホルミシス寝具を要参照)
  4. 老化を遅らせることができるので、選手生命が伸びる。
  5. テストステロンやドーパミンが出て、高い意欲や集中力を維持できる。

ホルミシス寝具で寝た場合のメリットがすごすぎる件

ラジウムなどの鉱石を繊維に練り込んだホルミシス寝具で寝た場合の臨床試験の結果が「放射線ホルミシスで健康長寿」という本で紹介されていますが、これもビックリの内容です。

臨床試験の結果、こんな効果が確認できたそうです。

  • 体温アップ
  • 代謝アップ
  • 血流アップ、血流量アップ
  • 血中酸素濃度アップ
  • 活性酸素量がダウン
  • 睡眠の質がアップ
  • 脳のパフォーマンスがアップ
  • 免疫力がアップ
  • ストレス耐性がアップ
  • 体内エネルギー量がアップ


ここで注目すべきは、1%程度の”やや向上”した程度ではありません。

最低のもので1.8%、最大で28%、だいたいが10%~20%と”大幅に向上“している点です。

何もせず寝ているだけで、です。

赤ちゃんからシニアの方、病気で寝たきりの方まで寝ない人はいません。

すべての人がこのメリットを得られるのです。
これは本当にすごいことだと思っています。

ホルミシス寝具の太鼓持ち感が出てしまっていますが、最も手軽にホルミシスのメリットを得られる方法だと思いますので、個人的にも超超・推しです。

ここからホルミシス寝具の臨床試験結果について、さらに詳しく解説していきます。

直腸温度が平均0.51%上がった。

これ、なかなかすごいです。

体温は健康のバロメータと言われています。

体温が1度低下するだけで、代謝は約12%、免疫力は約37%、体内酵素の働きは約50%も低下するそうです。

低体温は不調の原因になり、特に平熱が36度未満の人はガンになりやすいことも分かっています。

逆に体温が1度上がると、良い影響も絶大だということです。

では、体温が0.5%上がるというのは何度上がるということでしょうか?

本では直腸温度となっていますが、わかりやすく体温と考えた場合、例えば平熱36.5度の人の場合は0.5%上がると、36.7度ということです。

体温が約0.2度アップするということでしょう。

1957年の調査では日本人の平均体温は平均体温は約36.89度だったそうです。

しかし現在は36.2度~36.3度と昔と比べて約0.7度も低くなっており、赤ちゃんから高齢者まで36度以下の低体温の人が増えていると報告されています。

つまり、病気や体調不良になりやすくなっています。

平熱が低下してきた理由は、
運動不足による筋肉量の低下、
夏場のクーラーの使い過ぎ、
シャワーですませてしまう入浴、
水分の取りすぎ、
体を冷やす食べ物や甘い物の取りすぎ、
化学調味料・食品添加物・化学薬品の取りすぎなどが挙げられます。

最近では腸活を始めている人も増えてきました。

腸内細菌が増えると体にとてもいいということです。

そして、体温は腸内細菌の元気度にも直接影響します。

体温が低いと腸内は発酵するよりも腐敗の方向、悪玉菌優勢にすすみ、腸内環境は悪化してしまいます。

なので、腸活するにしても、まずは体温を上げるというのが超大事になりますね。

寝てるだけでサクッと体温が上がって、体の機能が高まってしまうのです。

基礎代謝が5%以上、上がった。(女性平均6.4%、男性平均5.6%)

代謝が良いと太りにくく痩せやすいというのは、みなさんご存知だと思います。

運動しても代謝は良くなりますが、ホルミシス寝具の場合、この基礎代謝が向上するというのがアツイです。

つまり、基礎代謝の向上はダイエットにもめちゃ役立つということです。

なぜかというと、1日の総消費エネルギー量(カロリー)の約70%を占めるのが基礎代謝だからです。

痩せたくて運動や筋トレを頑張っても影響は残りの30%です。

寝てるだけで、メインとなる基礎代謝のパフォーマンスを5%も上げてくれるのですから、そのありがたみは大ですよね。

ちなみに基礎代謝のアップは脂肪を燃焼する役割がある成長ホルモンの分泌にも関係していると考えられているそうです。

・血流速度が12%上がった。
・血流量も4%上がった。
・血中酸素濃度も1.8%上がった。

血流が良くなったり血中酸素濃度が上がると、脳と身体のパフォーマンスが上がります。

脳や身体の隅々まで細胞に酸素を届け、老廃物を流してくれるためです。

メンタルが良くなり、記憶力も良くなります。

逆もしかり。

強い疲労感を感じている人や睡眠不足の人には、前頭葉周辺の脳血流が低下していることが多いそうです。

また、脳血流の低下が続くと、精神機能や記憶力が低下してうつ病や自律神経失調症、体調不良などのトラブルを起こしやすくなります。

体の臓器で酸素の消費量が最も多いのが脳です。

全身の消費量の20%にも達します。

ホルミシス寝具で寝ると、脳に新鮮でフレッシュな酸素をたくさん届けてあげることができるということですね。

血中活性酸素量が平均13.7%減った。

ホルミシス効果のメリットは紹介しきれないほど、ありますがわたしがその中で1番アツイのはなにか?と聞かれたら、これを選びます。

活性酸素がいかに悪影響があるかは、散々このブログで紹介してきたので詳しくは他の記事をご覧ください。

病気や老化の原因物質が13.7%も減るってハンパじゃなくすごいことです。

この数字がどれだけすごいのかを解説します。

そもそも通常の生活で活性酸素を低減させたり除去することは難しく、例えば、血液中の血中活性酸素量を減らするために運動療法や抗酸化食品を摂取したりしてもほとんど変わりません。

人にはもともと、活性酸素を除去する抗酸化システムが備わっていますが、その働きは20歳ころをピークとして、加齢とともに衰えていきます。

いつまでも若く、健康でいるためのポイントは、

①そもそも活性酸素を発生させる要因を減らす。

②活性酸素を除去する抗酸化システムの働きを高く維持する。

この2つです。


定期的な運動や健康的な食事、十分な休養をとったり、禁煙禁酒などで生活習慣を変えて血中活性酸素量を3%減らすさせるためには、個人差がありますが6ヶ月以上の期間を要することが知られています。

それだけ努力しての3%、かたや、寝てるだけでその4倍以上の13.7%です。

ホルミシス寝具の活性酸素除去力、ズバ抜けています。

強力なアンチエイジングと病気予防の両方ができてしまうのです。

数万円の投資でこれほど大きなリターンが得られるので、使わない理由を探すほうが難しいですね。

・寝つくまでの時間が平均21.5%短縮した。
・深い睡眠(ノンレム睡眠)への到達時間が17.7%短縮した。
・起床後の脳の覚醒度が上がった。

ようするに、寝つきが早くなり、深く眠れて、体も脳も疲労が取れる。

だから、朝目覚めたときに頭がすっきりしている。


ということです。

最高の睡眠に必要な要素が揃っていると言っていいでしょう。

テストステロンが増えた。(女性平均28.4%増加、男性平均22.6%増加)

テストステロンが増えると、男性は筋肉が増えて男らしくたくましい身体になり、生殖機能や性欲、ドーパミンも増えるのでバイタリティ(意欲)も高まります。

女性にもプラスの効果は多数あります。

筋肉がつき、骨密度が高まり、抜け毛も減るだけではありません。

女性ホルモンのエストロゲンやプロゲストゲンは体内でテストステロンをベースに変化する変形型ホルモンです。

そのため、テストステロンが増えると女性ホルモンも増えるのです。

・免疫力(IGA抗体濃度)が平均23.7%高まった。
・ストレスに対する耐性も約24%高まった。

免疫力が高まり、病気になりにくくなります。

病気になったとしても、やっつける力が高まります。

免疫力とストレス耐性は非常に強い相関があることがわかっています。

どういうことかというと、免疫力が上がると、ストレスの解消・リラクゼーション効果が高まるということです。

今よりもストレスに強い人間になれるのです。

生体エネルギー(バイオフォトン)が平均13-15%高まった。

その名のとおり、体に宿っているエネルギーが増えるということです。

いかがでしたでしょうか?

ホルミシス寝具おそるべし、ですね。

この寝具で寝ると人生が変わるといっても、大げさではないと思います。

ぜひ、あなたも試してみてください。

人生最高のお買い物の一つになるでしょう。

もちろんホルミシス寝具ならどれでも同じような結果が得られるわけではありません。

間違わないホルミシス寝具の選び方については、今後別の記事で紹介していきます。
そちらもぜひご覧ください。

ところで、わたしたちの体にとって最も体に良い放射線の線量はどれくらいなのでしょうか?

それは年間100ミリシーベルトと言われています。

この年間100ミリシーベルトをわたしたちは、どうすれば獲得できるのでしょうか?

次回の記事はそのことについて解説していきます。

お楽しみに!

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