玉川温泉。病気が治りまくっている奇跡のエピソードをご紹介。

日本で最も有名なラジウム温泉といえば、秋田県にある玉川温泉です。

日本中に約3,000ある温泉の中で日本一の湧出量と日本一の強酸性の温泉としても知られています。

湧出量は毎分9,000リットルでドラム缶45本分。PHは1.1~1.2という稀にみる強酸性泉です。
(皮膚に傷がある状態で入ると、飛び上がるほど痛いそうです)

湯治場としての「実力」は随一で、医者にさじを投げられた難病患者が、奇跡的に回復したエピソードが山のようにあります。

玉川温泉の湯治で治った、もしくは著しく回復したとされている病気や疾患は以下のとおりです。

  • 乳ガン
  • 卵巣ガン
  • 胃ガン
  • 腎臓ガン
  • 肺ガン
  • 直腸ガン
  • 骨髄ガン
  • 乳腺症腫瘍
  • 脳下垂体腫瘍
  • 悪性リンパ腫
  • 神経痛
  • リューマチ
  • 皮膚病
  • アトピー
  • 不眠症
  • 糖尿病
  • 脳梗塞の後遺症
  • くも膜下出血の後遺症
  • 脊柱管狭窄症
  • ムチウチ症
  • 更年期障害
  • 腰痛・冷え  etc..,

書籍もたくさん出版されていますが、今回は「私たちは玉川温泉で難病を治した」という本の中で紹介されている21人の体験談から一部をご紹介します。

婦人科系のガンに圧倒的効果 乳ガン、子宮ガン

“しめた、治ってく!” 玉川温泉から戻って骨シンチを受けたのが8月7日。そして9月4日に検査結果がでました。「大丈夫、骨には異常がありません。私には温泉が効いてるとは思えないけど、でも不思議だなぁ・・・。なんで頭痛が消えたのかなぁ・・・」主治医は、予想外の結果に驚きを隠せなかったようです。

P.39

一人目の状況:45歳で乳ガンが発覚。左乳房全摘出手術を受けて完治と診断されるも、3年後にリンパ節と頭の骨への転移が発覚。苦しい抗がん剤治療を6回受けるも、効果なし。抗がん剤治療を中止し、玉川温泉での湯治に切り替え。

玉川温泉の湯治期間:記載なし

玉川温泉での湯治後:リンパ節と頭の骨のガンがどちらも消えて完治。尚、MKKというヨード剤を飲む民間療法も平行して取り入れていたとのこと。

玉川温泉で初めて岩盤に寝て、起き上がって帰るときには、下腹部の鈍痛がとれて、森さんの足取りはすっか軽くなっていました。「体が軽くなって、普通に歩けるんです・・・。涙がとまりませんでした」

P.69

二人目の状況:本田和夫さん(仮名)63歳。腎臓ガン。1度手術が成功するも再発。余命1年半の命と宣告されたタイミングで玉川温泉への湯治をスタート。25日目から急速に症状が回復。43日間の後の検査で、ガン腫瘍は完全に消失。

玉川温泉の湯治期間:43日間。

玉川温泉での湯治後:完治。

医者が見放したガンさえ治った。胃ガン、腎臓ガン、肺ガン、直腸ガン

主治医は「おかしいなぁ・・・?」と首を傾げ「まさか温泉でよくなったなんてことはないんだろうけど、この状態なら手術しないでもいい」というのです。

P.97

三人目の状況:森トミ子さん64歳。卵巣ガン。発覚時は3期のCまで進んでいた。卵巣摘出後、抗ガン剤治療開始するも、副作用で憔悴。抗がん剤治療と平行し、玉川温泉での湯治に切り替え。
玉川温泉の湯治期間:5年間。年100日通った年もあったとのこと。

玉川温泉での湯治後:完治。

抗がん剤をやめてから4ヶ月たった段階で最新の検査結果が出ました。肺にあった4個の腫瘍は姿を消していきました。

P.137

四人目の状況:森川政子さん68歳。乳がん手術後、さらに肺がんが発覚し手術。そのご10年間抗ガン剤の服用を続けるも再再発の肺ガンが発覚。抗ガン剤治療を中止し玉川温泉での湯治を開始。

玉川温泉の湯治期間:4ヶ月

玉川温泉での湯治後:腫瘍消失。

担当医にMRI検査を申し出たのですが、「治療もしない、薬も飲まない、それで状態が変わっているはずなどない」という前回と同じ理由で拒否されました。(中略)検査結果は美智子さんが予想したとおりでした。「腫瘍が五分の一ぐらいまで小さくなっていました。」

P.154

五人目の状況:武田広子さん(仮名)25歳。脳下垂体腫瘍が発覚。手術も投薬もしないことを決断し、玉川温泉での湯治を開始。

玉川温泉の湯治期間:断続的に9ヶ月

玉川温泉での湯治後:3回目の検査で異常なしとの診断結果。

帰ってきて地元の病院で検査をすると、白血球の数が増えて、肝機能も正常値の範囲に収まっていました。それには医師も驚きを隠せなかったそうです。

P.164

六人目の状況:井上明夫さん(仮名)61歳。悪性リンパ腫が発覚し二か月にわたる放射線治療(高線量の放射線)実施。放射線治療の副作用で白血球と肝機能が低下。そのご再発したの契機に、抗がん剤治療と併用しつつ玉川温泉での湯治を開始。

玉川温泉の湯治期間:断続的に約3年。

玉川温泉での湯治後:腫瘍完全に消失。

という具合です。

本の中では、数多くのエピソードが載っています。

・肺に5センチのガンがあって医者に見放されたが、岩盤浴をやっているうちに消えた。

・六年前に乳がんの手術をしたが、MRI検査で腰骨に転移が発覚するも、玉川温泉に6回通ったら消えた」

・咽頭ガンで医者から「手の施しようがない。もって3ヶ月」と宣告されたが、玉川温泉で3ヶ月湯治後、ガン細胞が消えた。

・食事と温泉のおかげで肌がすごく綺麗になりましたキメ細かくなって綺麗になって、爪もピンクでツヤツヤしていて、年齢よりも若くみられるんです。うっかりすると中学生か高校生くらいに見られて、学生時代よりも全然若々しいですね。(25歳女性)

・「お風呂に入って帰ってきたら、先生がビックリして目を白黒させてました。先生は「あなたの腕は五十肩で、一生治らない」といったんです。だけど、腕は上がるし、グルグル回すことができたから、信じられなかったんだと思います。」

玉川温泉に限らず、ラジウム温泉やラドン温泉で湯治を行い、患者が奇跡的な回復を遂げたエピソードが数多くあります。

この事実を知ったある医師は以下のように述べています。

このような体験談を読むと、上記の疾患の患者さんはなぜ最初からラドン温泉に行かないのか、とどうしても感じてしまいます。もちろん、お金や時間の問題もあるでしょう。しかし、やはり西洋医学が主流の現代では、医者から効果があまり認知されておらず、患者さんに情報が最初からはいってこない、というのも一因としてあるのではないでしょうか。ほとんどの医師が知らない以上、自分が医者代わりになるしかないのです。

P.66「驚異のホルミシス力」 都立駒込病院脳神経外科部長 篠浦伸禎医師

医師だからこその説得力のあるコメントと思いませんか?

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